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英文解釈・関係代名詞で大切なこととは 
 

英文解釈教室の「関係詞」について、考えてみましょう。


関係代名詞を考えるときに大切なことは、関係代名詞によって導かれる節は、関係代名詞を先行詞で置き換えると、主語・目的語・補語の点で欠けるもののない独立した文になるという規則です。


簡単な文で考えてみると


This is the house in which he lives.


先行詞the houseをwhichに代入すると、関係詞節、In the house he lives.は独立した文になるので、inから関係詞節がはじまっている。whichから関係詞節がはじまったのではないと理解することがポイントです。


では次の文はどうでしょうか。


This is shorthand writing, by means of which we can keep up with the talker.



まず、meansを先行詞と考えてwhichに代入。Of the means we can keep up with the talker.となる。しかしこの文に意味を認めることができない。考えを改めて、shorthand writing を先行詞と考え、代入。By means of shorthand writing we can keep up with the talker.意味の通る文となる。


(訳:これが速記法で、これによって我々は話す人についていけるのです。)


関係詞の解釈問題は必ずはじめに述べた規則がとても重要になりますので、間違った人はもう一度復習してみてください。


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