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英検・合格体験記RECRUIT


英検準1級合格体験記

英検準1級対策で使ってよかったテキストとは

 
高校2年から勉強を始めて、4回目でやっと準1級に合格することができました。

 「英検準1級出る順パス単」(旺文社)をやり込んだ(A.Bは派生語まで覚える)ことと、「最短合格!英作文問題完全制覇」(the japan times)という参考書の分野別コンテンツブロック231個の例文を音読し、使えそうな文は暗記したのが良かったと思います。

 単語の勉強したことにより、語彙問題だけでなく長文問題も分からない単語が減り、早く読めるようになったので、単語はしっかりやるべきだと思います。

 リスニングは選択肢を先読みするだけで正解率が上がるので、なるべく早くリーディングを終わらせて、リスニングの選択肢を読むと良いと思います。

 ライティングは一番点数を取りやすいので、沢山書いて使えそうな表現は覚えるようにしてください!


中学3年生のはじめての英検準1級試験結果とはー合格の軌跡をたどる

 高校1年生までに英検準1級合格を目標に中学3年の4月から入塾した塾生がいる。中学3年生の第3回英検にはじめて準1級試験に臨んだ。

 英検2級は中学2年生の第1回で合格していたが、語法・文法、長文問題が苦手だったので、まず、英検2級の過去問題が90%とれるように毎週英検対策に参加してもらった。2,3ヶ月で目標の90%を達成した後は準1級の過去問題に挑戦してもらった。

 塾では長文は
「ビジュアル英文解釈」「英文解釈教室ー新装版」。文法は「新・英文法頻出問題演習(駿台文庫)」。熟語・単語は「速読英熟語(Z会出版)」「速読英単語・上級編(Z会)」に取り組んできた。

 一次試験Writing対策として週2,3回エッセイを提出してもらって添削を行った。20分以内に答案を作成することとエッセイの型どおりに論理展開することを目標にした。Writingは750満点をとって一次試験に合格した。

 二次試験Speaking対策として、塾生は中学2年生から週5回英会話を習っている。一次試験の合格が決まって、二次試験の模擬テストを30回分行った。

 二次試験には辛うじて合格できた。2016年からはじまった英検の4技能テストは以前と比べて、WritingとSpeakingを重視するようになった。

 塾生は中学3年生であるがセンター試験・英語を予備校で受験している。筆記が145点、リスニングが44点だった。英検準1級に合格しても、センター試験に慣れていなければ、高得点を取ることはできないが、WritingとSpeakingに力を入れれば、英検準1級合格は可能である。
 
 今後はますます外部英語試
験を利用する大学が増えてくる。英検準1級合格者の若年化もますます進むことになるだろう。

英検準1級の二次の結果が届きました

 
一次合格が終わってから旺文社の英検準1級過去6回問題集の二次対策に取り組んだのですが、解答のみで勉強法がわからなかったので、「14日でできる英検準1級二次試験・面接完全予想問題(旺文社)」に切り替えました。

 このテキストは賛成と反対の立場の解答例があり、ポイントで解説が加えられているので対策が立てやすかった。解答例を参考に自分の解答を作って練習しました。

 試験当日、二次試験会場は自分と同じ高校生ばかりで社会人や大学生は3割ぐらいでした。二次試験で2割ほどになるんですね。合格者は随分少ない印象を受けました。

 試験官は日本人の女性でした。カードを渡されて4コマの絵を見てストーリーを考えたんですが、よくわからなかった。3コマ目の絵で2分が終了。かみまくって何度も同じことを言ってしまいました。この時点で不合格と思いました。そのあとの4つの質問は不合格と自覚していたもんですから、開き直ってスラスラと答えました。たぶん面接官も早口で発音がわからないくらいだったと思います。これは高得点でした。

 不合格を確信していました。昨日、郵便を受け取ったら、「成績表・合格証書在中」と封筒の表紙に書かれてあります。まさかです。合格していました。ありがとうございました。



英検2級合格体験記

自分を信じること!

 
私は高校1年の10月の英検から2級を受験し始め、4回目の受験で合格することができました。

 1回目の受験では、ただ過去問を解いていただけなので当然不合格でした。2回目からはそれに加え、単語帳を覚えたりライティングの練習もしました。そのときの英検では点数は伸びたけれどあと1点というところで不合格でした。

 3回目では2回目の時の悔しさを活かし、更に努力をしました。しかし、思うように点数が伸びず、その時の英検はあと4点というところで不合格でした。

 3回も落ちてしまい、もうだめだと思っていたところに母からこれだけ頑張っているんだから次は受かる!と励まされ私はまた頑張ろうという気持ちになることができました。そして再び努力をして4回目の英検では合格することができました。

 英検2級は自分が思っていたよりもずっと難しかったです。努力をしてもなかなか合格できないこともあると思います。だけどそこで諦めず、それまでの自分の努力を信じ、頑張ってください!


中学生のうちに英検準一級をとる!

 
私は中学2年の今年、第一回で英検準二級に受かったばかりで、まさかその後の第二回の試験で英検二級に受かるなんて思ってもいませんでした。

 準二級はなんとか合格しましたが、その成績は決していいとは言えない点数で、特にWRITINGが七割を下回っていました。READINGもLISTENINGも七割五分と、二級では到底通用しないレベルでした。
 
 そこで、夏休みの終わりごろ母親のすすめで、この生葉塾に入ってみると、今まで完璧だと思っていた文法や単語が、自分が想像していたよりも悪く、初めのころは、授業を受ける度に知らないことを教わり、いつもショックを受けていました。

 しかし、ショックを受けるだけでは、もちろん英検二級など受かるわけありません。だから私は、吉武先生にすすめてもらったデュアルスコープと、授業の予習と復習、毎週作文を二個書いて、見直しすることをしっかりとしました。その結果、授業も少しずつ分かるようになり、今回の英検でも作文で94%とることができ、無事二級に合格することができました。
 
 今回、英検二級に受かり、自分の目標である「中学生のうちに英検準一級をとる」ということの第一歩を踏み出すことができました。吉武先生ありがとうございました。



偏差値が低いから英検はまだ早い、お前には無理だ

 
私は模試での英語の偏差値が54しかありません。だから、英検2級に一発合格するなんて、本人はもちろん、学校の先生も、友達も誰も想像すらしていなかったと思います。
 
 私の学校は全く進学校ではないので、2年生の11月での受験は、学校の英語教師にも「お前にはまだ早い」と反対されました。

 弱気になっていた私も、塾で先生に「そんなこと言ってたら大学受験に間に合わないよ」と背中を押され受験を決意しました。受験する同級生は、校内で一人でした。

 そうは言ったものの、過去問を解き始めた時は、ボロボロで、長文も全く読めませんでした。加えてリスニングも半分も点が取れず、ライティングはどんなに良くても6割程度で、点数に大幅な波がありました。準2級の時のように一筋縄では点が上がらず、何度も受験を諦めようと思いました。

 しかし、塾でパス単の2級を小テストしてもらい、長文の読み方を、週一回の授業で、根気強く教えて頂きました。加えて、毎週、塾で時間を計って過去問を解き、最終的には18回分解きました。すると、ボーダーの6割程度取れるようになってきたのです。

 直前期にはライティングの添削を毎日してもらいました。先生のアドバイスで、使える英文をノートに集め、その英文でなるべく書くようにしました。すると、本番では、9割を越えることができました。毎週、時間内に過去問を解く練習をしていたおかげで、本番では苦手なリスニングの選択肢の先読みをする時間を作ることができ、8割とることができました。

 二次試験も、先生の、「2冊やったほうがいいですよ」というアドバイスの元、4冊くらい見て、とにかく新しくでてきた表現を覚えました。これも、高得点で合格できていました。

 同じ学校の3年生の先輩はほとんど合格していませんでした。そんな中、こんな私が校内で1番のスコアで合格できたのです。「偏差値が低いから英検はまだ早い、無理だ」と決めつけて諦めてはいけないと思いました。先生のアドバイスについて行き、必死に勉強することが大切だと身をもって感じました。

 しかし、これで英語ができるようになった訳ではありません。気を抜かず、今後は、受験に合格できるよう、先生の指導についていけるよう頑張りたいと思います。

英検2級に3年生の第1回で無事合格出来ました

 私の高校では、強制的に英検と漢検を受験させられます。それも必ず、定期試験の日程と重なる為、中途半端な対策になりがちでした。そんな受身でも、何とか1年生の内に準2級まで合格できました。河合全統模試でも成績が順調に上がっていき、入学時54だった偏差値は2年の春には 62になりました。
 
 しかし、英検2級は春、夏と連続で1次不合格となりました。 この頃、模試の成績も下降線を辿り、夏53、冬 51と過去最低を記録しました。ここに来て、初めて英語が解らなくなりました。何が解らないのかも分からないといった感じです。
 
 そんな時、母がインターネットで生葉塾を見つけてきました。私は全く気乗りしなかったのですが、両親の強い勧めもあり、始めてみました。

 先生から、文法問題集を1冊決めて、10周する様に言われて取組みながら、英検の過去問を添削していただき、塾のある日は、英文解釈教室で長文読解を教わりました。 すると、お正月から始めて、1月22日の1次に合格、残念ながら2次は不合格でしたが、3年生になった春の第 1回で無事合格出来ました。

 先生は、とても気さくなお人柄で、teacherと言うより、 personal trainerといった感じです。やる気も微妙な私をどんどん対話形式で鍛えてくれます。次は志望校合格に向けて、先生と二人三脚で頑張ります。


英検2級合格に一番力を入れたこととは

 私は高校1年の冬に、英検2級に合格しました。10月の筆記試験は合格しましたが、二次試験は不合格、再チャレンジで2月の二次試験に合格しました。

 7月の準2級の試験に合格してからすぐに2級の勉強を始めました。毎週の英検対策を引き続き受けましたが、準2級と比べて長文問題の問題数が多くなったため、最初は時間内に読み終わることができず、難易度の大きな差に焦りを感じました。でも、英検対策が終わった後、構文や出やすい接続詞、注意して読むべき箇所などを先生に教えていただいたことにより、だんだんと早く読めるようになりました。週1回、定期的に過去問を解き、わからなかった単語や熟語を辞書で調べ、さらに自分でまとめて復習しました。

 私が一番力を入れたのは、新しく導入されたライティングです。過去問にのっていなかったので、旺文社の予想問題集を用い、自分なりに書いて先生に添削してもらいました。テンプレートや構文、書き換えなどを覚え、あとは難しく考えず、中学生レベルの文法・構文で書くように心がけました。結果、ライティングのスコアが一番よかったです。

 二次試験では、過去問のCDを使って、声に出して練習したり、質問に対する答えを英語で紙に書くという練習もしたりしました。紙に書くことで、正しく答えられているかが自分でもよくわかるので、効果があったと思います。さらに、構文や理由にできそうな単語を覚えて迷わずに口に出せるようにし、ライティングと同様に中学生レベルの文法・構文で答えられるように練習をしました。本番では、笑顔で相槌を打ちハキハキと受け答えしました。無事合格することができ、自信にもつながりました。うれしいです。先生、ご指導ありがとうございました。

英検合格の秘訣とは!

 私は高校2年の冬に、無事英検2級合格を果たしました。 10月にあった筆記試験に一度落ち、 1月の筆記試験をパスして 2月の2次試験に合格しました。 初めて"英検"と名のつくものを受けての事でした。

 正直、私には英検2級に受かるだけの英語力はありません。 絶対ムリだと思っていました。
でも、毎週末過去問をやって 試験の形式に慣れれば受かるものなのです。 地道に英検用の単語を覚えることも大切ですが、 何よりも過去問だと思います。

 私はいつも、長文から解いていました。 正直あまり頭は使わなくても大丈夫です。 とにかくたくさん解きましょう。 リスニングは簡単なので、試験前に少し聞いた程度でした。

 2次試験には派手な服を着ていきましょう。 私はショッキングピンクのカーディガンを羽織っていきました。 印象がいい気がします。

 2次試験前に英検用の単語集を睨んでる人が多々いましたが、 あまり意味がないと思います。 好きな外人俳優との新婚生活を妄想することがオススメです。 私はインディジョーンズ時代のハリソンフォードが好きです。

 あとは先生の後ろをホイホイついていけば ばっちしです。

 とにかく形式に慣れれば受かるというのは、センター試験でも通じるところがあると思います。 いい経験になりました。 ありがとうございました。

CBT受験で合格しました

1.筆記試験勉強法
(1)問題を定期的に解くこと
 自分一人だとなかなか難しいのですが、先生が毎週一回、問題一回分の時間をとって下さったので、無理なく続けられました。
(2)復習をきちんとすること
 気合を入れてノートをまとめなおすとなると時間も手間もかかってあまり続かなかったので、私は途中から解説にマーカーでラインを引いて空いた時間に見る方法に変えました。
(3)復習を繰り返すこと
 2週間前のものでも見直してみると忘れていたりするので、定期的に覚え直しや確認することをお勧めします。


 2.CBT受験について
 私はマーク式の試験の日程が合わず、CBT受験をしました。CBT受験とは、決められた会場でコンピューターで1次試験を受けるという受験の仕方です。
 マークシート解答とは違い、クリックで解答ができること、残り時間が画面に表示されること、合否がその場で分かるという点ではとてもやりやすかったです。
 ただ、ちょっとしたメモを取るには向かないので、CBT受験を考えるのなら、自分で練習問題を解く時に、メモを取らなくても良いように気を付けて解いておいた方がいいかもしれません。一人ずつ仕切りで区切られていたので、周りが気になる人にはお勧めです。


3.面接試験対策
練習をしていて思ったこと、試験を受けて思ったことをいくつかお伝えします。
 (1)緊張しすぎないこと
 おおよそは準2級、3級と一緒だと思います。練習をして形式をつかめば、あとは自分の力が出せれば大丈夫です。
 (2)無理をしないこと
 最後に自分の意見を入れての回答をするときに、完璧に言おう、きちんとした答えを返そう、と考えてしまうと、逆に緊張してしまい、言いたいことが言えなくなってしまいます。質問に対し、シンプルな文でシンプルな受け答えが出来ればそれで十分です。

英検準2級合格体験記

英検準2級を受ける同級生はいなかった

 
私が初めて過去問を解いた時は英検の2ヶ月前でした。長文問題の解き方さえよくわからず、単語もほとんどわからず、合格ボーダーには程遠かったです。

 私の学校は決して進学校ではないため、私以外に英検を受ける同級生はおらず、教師からのサポートももちろんほとんどありませんでした。

 しかし、少ない週一回の授業で長文問題の解き方やコツ、読み方などを一から根気強く教えて下さったり、授業時間外でも勉強法の的確なアドバイスや英作文の添削のおかげで点数は急激に伸び、本番ではあれだけ全く点数が取れなかったリーディングが3ミスで得点源になり一次試験に合格できました。二次試験対策も早めに英作文の添削に交えてくださっていて、本番ではアドバイスを思い出し、なんとか合格することができました。

 一人ではもちろん英作文の添削や過去問を定期的に解く、というようなペース配分も出来なかっただろうし、そもそも設問の読み方や勉強の仕方もよくわからず点数も上がらず、学校の雰囲気のまま、受験さえも決意しなかったと思います。塾に入ってよかったです。塾のペースに追いつけるよう、次の級合格を目指して努力していきたいです。

次の英検では2級に合格できるよう努力していきます!

 
私は、今年の春に高校に入学しました。私の高校では、強制で英検を受けさせられることを知っていたので、私は3月末から毎週土曜日の英検準2級対策を始めました。

 始めのうちは、単語の意味や文法もわからないものばかりだったけれど、毎回の授業で先生が1つ1つ丁寧に詳しく指導してくださいました。そのおかげで、だんだんと力がついてきました。そして、5月あたりからの英検対策では、8割5分くらいの点数をとれるようになり、自信がつき、すらすらと問題を解くことができるようになりました。

 英検本番では、いつも通りに問題を解くことを意識しました。無事に合格することができてよかったです。次の英検では、2級に合格できるよう努力していきます。先生、ありがとうございました。

「今まで努力してきたから大丈夫!」という強い気持ちで、試験に備えました!

 
私は、この春入学した高校の先生に言われるがままに準2級の申し込みをしました。しかし、それまで受験準備をしていないのに、検定日まで1ヵ月半ほどで本当に自分は合格できるのだろうか、と急に不安になってしまいました。

 5月から毎週土曜日の英検対策を受け始めましたが、1回目は、筆記の点数が4割にも満たず、正直1回での合格は難しいだろう、と思っていました。

 でも、1回目の対策後の授業で、先生に問題のパターンや解くコツを教えていただき、2回目は筆記の点数がすんなり合格ラインに達しました。それ以降も週1回、定期的に過去問を解くことにより、実践的な力が身につき、自信につながったように思います。

 あとは、模試や授業を通して、知っている単語数が少ない、と自覚したので、分からない単語や熟語は辞書で調べて書いて覚え、次に出てきたときには分かるようにしました。

 「今まで努力してきたから大丈夫!」という強い気持ちで、当日の試験に備えました。

 2次試験では、面接官と友達になるようなつもりで、明るくハキハキと受け答えするよう心がけました。

 短期間で無事に合格できたことに驚いていますし、本当に嬉しいです。

 先生、ありがとうございました。

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