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It 〜that〜構文はこのように整理する 
 
 
英文解釈教室(It〜that 〜)の構文について考えてみましょう

 
It was yesterday that Tom broke the window.

 
さて、この英文は形式主語、強調構文のどちらですか。

 
強調構文が正解ですね。Tom, the windowもそれぞれIt was〜thatの間に入れると、強調構文として成り立ちますね。(訳:トムが窓ガラスを割ったのは昨日だった。)


It was Tom that broke the window yesterday.


It was the window that Tom broke yesterday.


では、It was〜thatの間に、下記の品詞が入ると(1)〜(4)は強調構文、形式主語どちらになるでしょうか。


(1) It was 名詞 that 完全な文
(2) It was 名詞 that 不完全な文
(3) It was 形容詞 that 完全な文
(4) It was 副詞 that 完全な文になっているが、Itにthat〜をいれても副詞では成り立たない。



(1)、(3)は形式主語、(2)、(4)は強調構文となります。
この基本を完全に理解していれば、It is (was)〜thatの文をみれば、どちらかよく理解できるようになります。問題のyesterdayは副詞です。大学受験では、It is(was) とthatの間に修飾語が入ってthatまでが長くなると間違うことが多くなるので要注意です。

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