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理系に進むべきか、文系に進むべきか?
 
 
予備校の先生は色々なことをやっている人が多い。英語の先生であれば、本業はローマ教皇庁のあるバチカン市国の公用語、ラテン語の研究家であったり、インドネシア語の通訳であったり、中国へ進出した日本企業のコンサルタントなどの専門家だったりする。こんな人たちと理系の数学・物理の先生の会話は理系と文系の頭の違いを感じさせられる。
 
 「『例外のない規則はない』と言われるが、英語はこの言葉が当てはまりますね。本当に例外が多くて覚えることが多くて大変でしょう。数学は公式だけで問題が解けます」と数学の先生の弁。
 
 理系の先生に言わせれば、数学・物理は公式という一つの刀で切れるのに、英語や文系科目は両刀でも切れず、暗記項目が多すぎるというのだ。暗記で10回も同じテキストをまわすなどというのは理系の人が最も嫌がる勉強法だ。理系は少ない公式でいくつもの問題が解けるから魅力があるというのだ。
 
 結論を言うと色々なことを覚えるのが苦痛にならない人は、文系。暗記が面倒で公式を使って考え抜くのが好きなら理系である。文系でも「ローマ帝国皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス」の名前を覚えなくてはいけませんかという塾生もいるが……


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