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 ◆誰でも「苦手科目」がある

 誰でも「苦手科目」がある。国公立大に進む人は「苦手科目」克服がポイントとなる。「苦手科目」克服のメリットの
話として、風呂屋の桶板の話をする。

 桶板は底板を何枚かの脇板で囲んで出来ている。底板は一定として、脇板を大学入学共通テストの科目数と同じ、板7枚からなっているとする。得点に合わせて、脇板を切る。点が低い場合は脇板が短くなることとして、枠をつけ桶を作ることとする。

 出来上がった桶に水を注ぐと、脇板の短い所から水が漏れる。1科目得点が低い科目があれば、そこから水が漏れ、水は溜まらない。このイメージに共通テストの総得点は似ている。極端な「苦手科目」はマイナスである。少しでも点数を上げて、水が溜まる桶にして、平均点を底上げした方が共通テストに強くなる。

 好きな科目は、やっていて面白い。またそれがテストの好結果になって返ってくるので、また力を入れるといった好循環になる。苦手科目は反対の結果で悪循環だ。この悪循環を断つには具体的にやり方を変えないとだめだ。

 まず勉強法として嫌いな「苦手科目」は、まず取り組んでない人が多いので、自宅学習で真っ先に勉強する。寝る前になるとただでさえやる気がないのに睡魔が襲ってくるに決まっている。そして「苦手科目」を質問できる友人、先生を見つける。先生ならば、どうして分からなくなったか指摘してもらえるので、またそこから復習ができる。基礎ができていないことが多いので、根気よく歯を食いしばってやる。誰でもそうだが、「苦手科目」は得意科目に比べて、勉強時間をかけてもなかなか成績が上がらない。まとまった時間が取れる週末は、「苦手科目」の勉強ができるいい時である。

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